AI KYCシステムを活用し、「Authme」がアジアの銀行業界における新興詐欺への対策をサポートしています

株式会社Authme, CEATEC

News Resource:CEATEC Experience

Translated by: Authme

2019年に設立した、台湾の株式会社Authmeは、全てのデジタルサービスに適用するeKYCソリューションを開発。企業の情報セキュリティ、運用効率の大幅な向上に貢献している

グローバルパビリオン 台湾ブース
株式会社Authmeブース

シンプルなのに、確立されたセキュリティ技術

台湾国内で、本人確認のソリューションを提供している株式会社Authme、国内シェアは約6割。
主にLINE BANKやBinance、Standard Chartered BANKと言った金融機関や台湾教育の最大のプラットフォーム アメージングトークなど実績は大きい。eKYCソリューションは、高度なID検証と対偽装技術を取り入れており、セキュリティについても大幅な効率アップを実現してきた。
また、モバイルNFCも多く普及してきた中で、NFC読み取りソリューションを利用して、デジタル預金口座の開設やアップグレードに要する時間も短縮できる。

 

株式会社AuthmeのeKYCソリューションとは?

登録はシンプルに3つのステップのみ。なのに、セキュリティをさらに向上させるディープ攻撃を防ぐ。

1、IDの検証(今回はパスポートで実践)
主な読み取りはOCR。ユーザーも入力の手間が省け、入力ミスもなくなる

 

ステップ1 OCR読み取り

2、NFCデータ読み取り(パスポートの上に乗せるだけ)
対応しているモバイルを介してチップベースの文書のデジタル署名を認証

 

ステップ2 NFCデータ読み取り

3、顔認証(生体特性を検出)
撮影可能部分に顔が入るようにする。背景を気にしないで撮影OK
ただ、顔を取るだけに見えるが、骨格から構築された立体的な深さの構造を認識している

 

ステップ3 顔を撮影

これだけで、本人登録が可能、かかる時間がわずか1分!

 

日本のCEATECへの出展の目的は…

アジア・日本のシェア拡大を目的とする背景には、“漢字”の存在が大きい。
漢字文化のある台湾・日本ならではのメンターになりやすいからだ。
「日本の企業とコラボしてソリューションを提案し、マーケットに入っていきたい。特に、金融機関カーシェアリングやオンラインバンキングなど、本人確認の需要が増えてきているので、日本の役に立ちたい。とは言え、国が違えば、法律や個人情報の扱いも違うので、しっかり検証してきたい。」と、担当者は言う。これからのオンライン需要拡大を見据えて、市場の動向が気になるところだ。

 

出展者情報

会社名:株式会社Authme
エリア:グローバル
ホール5 ブース番号:G007
URL:https://authme.com/ja_jp/
出展者詳細:https://www.ceatec.com/ja/exhibition/detail.html?id=731

Keep Reading